もず
富士山にて Aug. 3, 2006, Canon EOS-1DMarkII + EF400mmF2.8II+EF1.4X

ルリビタキはコルリ、コマドリ、ノビタキ、ジョウビタキ等と同じツグミ科の鳥で、 ヒタキ科のオオルリと違い脚が長いです。 夏は2,000m 以上の高所にいます。 3年位経つと青さがしっかりしてくると言われています。

July 7, 2005 @Mt. Fuji

♂の成鳥です
♂の若鳥(多分1歳児?)

April 30, 2006 @Yatsugatake

コマドリを撮っている時に、横に現れました。

August 3, 2006 @Mt. Fuji

ここは山小屋の前に作ってある水場で、水場の少ない富士山では鳥にとって便利なようで色んな鳥さん達が集まってきます。 但し、飛んでくると直ぐに水浴びをしてしまうので、乾いた状態の綺麗なルリビタキを撮るのに苦労します。 今回は長時間粘って濡れていないカットを沢山撮ることが出来ました。

 ♂(雄)成鳥



濡れたルリビタキを最後に一枚。 

♀(雌)成鳥


若鳥&幼鳥

ルリビタキは♂の成鳥にいじめられないように2年目の若でも青くならないそうです。


この子は特に色が淡く、今年生まれの幼鳥かもしれません。


直線上に配置