
ミソサザイはキクイタダキに次ぐ日本で最も小さな鳥です。 今まで声は聞こえても撮ることが出来なかったのですが、今年は随分撮れています。 コマドリと同じ渓流近くで営巣するようです。 一夫多妻らしく、いくつかの巣を巡回し尾羽を立てて鳴きます。
八丁味噌のような色をしているので、名前の由来は味噌かと思っていたのですが、水の流れる「溝」と小さなを意味する「ささいな」が語源らしいです。
鳴き声は このサイトで聞くことが出来ます。
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| 倒木の根に巣を作ることが多く、保護色みたい(何弁?)で写真で引き立たせるのが難しい鳥さんです。 |
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| 24日は珍しくこの日当たりの良い場所で撮らせてくれました。 |
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| とにかく、よく動く子なので、こういう瞬間すらなかなか撮らせてくれません。 |
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| この場所は5月に入ると木々の葉が繁り、暗くなるのでこのように明るいところでの撮影は滅多に出来ないと思います。 |
長野県Y岳でコマドリと同じ場所で撮影。 ↑のように山梨県では囀っているカットは一枚も撮れなかったのですが、ここではコマドリと競い合うかのように大きく口を開けてくれました。
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| 上の2枚は4/23日です。 まだ足元には雪が残っていました。 |
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