成田ーチューリッヒ(Zurich)ーベネチア(Venezia)


September 21-25, 2008

9/21(日)午後4時半にブリュッセル南駅(Midi/Sud)に到着。 

お宿は北駅から500m程のシェラトンなのですが、南駅を一歩出てみるととんでもない石畳。 到底荷物を引っ張っては歩けないと思いタクシーで辿り着きました。 (北駅とホテルとの間は普通の歩道であることを後で知りましたが...)

ブリュッセル市内は仕事の合間なので撮影枚数は少ないです。

地図をクリックで拡大します。

September 21, 2008

ユーロスターのHPに遅れの情報を見に行っても、遅れることへのお詫びの言葉なんて全く無く、何時に出発するか判らないが、予約した列車の出発時刻の30分前までにチェック・インしてセキュリティ検査を受けよ!とどこかの国の官僚の台詞めいた事しか書いてありません。 結果的にはロンドン出発が30分弱遅れ、ブリュッセル着が30分強遅れ程度で済みました。
. ともあれ、無事にドーバー海峡トンネルを抜け、Lille を過ぎた後、フランス国内の車窓から。 時速300Kmでの撮影はちょっと苦労です。 ISOを1600に上げ S/S =1/5000秒です。

ブリュッセル北駅近くのホテルにチェックイン後、早速、グラン・プラスに向けて散歩です。 この街の地図はグランプラス辺りの良いものが少ないので、下記のような簡易地図を作ってみました。クリックで拡大します。
ホテルから徒歩約15分で Rue au Beurre (上の地図の左上部)に入ると王の家が見えてきました。
グラン・プラスではなにやらお祭り。 テントも沢山並び写真撮るには最悪。 左側の建物が市庁舎
王の家の並びにはGODIVA もあります。
市庁舎に向かって右手のギルドハウス。
市庁舎
王の家
ブラバン公爵の館。1階はレストランなどになっています
市庁舎の外壁の彫刻
市庁舎の左横の小便小僧への道を入ったところにあるセルクラースの像。この像に触ると幸福になるとか。
その直ぐ先が、今や日本でも有名になったワッフルとクッキーの店「ダンドワ(DANDOY)」
有名な小便小僧。 毎日着ている物を帰るのですが、丁度脱いだばかりだったようで...
小便小僧横の路地とカフェ。 左手前が像です。
王の家の横の辻に入って振り向くと市庁舎
レストランがひしめくRue des Bouchers
右の看板に書かれているMenuとは定食の意味です。
レストランの呼び込みをかわしながら更に歩くと、ヨーロッパで一番古いといわれる1847年完成のアーケード。ギャルリー・サンチュベール
この中には有名なチョコレート屋さん、コルネ・ポールロワイヤルもあります。
さて、この後、肉屋通りに戻って夕食をとったのですが、正直なところ、ちょっとガッカリ。 31年前にこちらに住んでいた知り合いに初めて連れてきて貰って感動して以来、何度も通った場所だけに、期待とのギャップが大きかったようです。 最後にここを訪れたのが1992年ですが、この16年の間に相当に俗化されたような気がします。

ブリュッセル第2日
September 22, 2008

「アトミウム」という名の1958年万博記念のモニュメントです。ここでは1935年にも万博で開かれました。 市内から地下鉄で北へ約20分、終点の一つ手前のヘイゼル駅の近くにあります。 お仕事の会議場はこのモニュメントの斜向かいでした。
夕食後、1D−MarkIIIにTS-E24mm を付け三脚を担いでグラン・プラスに出撃です。 昨日のお祭りの後片付けが完了しておらず王の家の前にはテントが残されていました。 残念。
ギルドハウス

市庁舎とブラバン公爵の館との間のギルドハウス
1D-MarkIII+24mmでは広場の角まで下がってこの角度がやっと。フルサイズが欲しくなります

EF17-40mmLにレンズを付け替えて17mmでもう少し正面近くから。 フォトショップで歪みを少し補正してます
これが正面。 この建物実は左右対称ではないのです。 正面の入り口のセンターも塔のセンターとずれています。

ブリュッセル第3日
September 23, 2008

早朝にセントラル駅近くのサン・ミッシェル寺院を参拝してきました。
まずはセントラル駅近くの街の雰囲気
サン・ミッシェル大聖堂
この寺院は13世紀に内陣が造られて、15世紀に鐘楼が完成するまで300年かかったとのこと。

パイプオルガンが大迫力
ステンドグラスが美しい。 特に明るいブルーが印象的でした

仕事に出る前に一旦、ホテルに戻る途中で見つけた小さな教会。
ノートルダム・デュ・フィニステール教会

ここでブリュッセル編はおしまいです。 メニューページに戻ってブルージュにお進みください。